2013年10月10日

日本の色・世界の色


茜色(あかねいろ)、瑠璃色(るりいろ)、浅葱色(あさぎいろ)、萌葱色(もえぎいろ)といった和の色名と、ローズピンク、ターコイズブルー、サックスブルー、モスグリーンといった西洋の色名のそれぞれを、由来となった事物、色名からイメージされる風景や動植物、鉱物等の写真で紹介した美しい「色名の事典」です。カラフルで美しい写真とそれぞれの色の解説が心地よく心に染み入るはずです。エピソードそれぞれの色のRGBやCMYKの数値も紹介しているので、それぞれの色を再現する際の目安になるはずです。写真集として、また配色や色決めの参考書として、手元に置いておきたい一冊です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
赤系の和の色名/紫系の和の色名/青系の和の色名/緑系の和の色名/黄系の和の色名/茶系の和の色名/白・灰・黒系の和の色名/金色・銀色/レッド系の外来色名/パープル系の外来色名/ブルー系の外来色名/グリーン系の外来色名/イエロー系の外来色名/ブラウン系の外来色名/ホワイト・グレイ・ブラック系の外来色名

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
永田泰弘(ナガタヤスヒロ) 1958年山口大学工学部卒業。(株)カラープランニングセンター代表取締役。都市の景観色彩基準策定、建築物色彩計画等に従事。日本色彩学会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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日本の色世界の色 [ 永田泰弘 ]



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2013年02月25日

源氏物語の色辞典


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『源氏』千年の色彩がいま甦る。五十四帖に描かれた襲の色目を完全再現、光源氏の愛した色、女人らの華麗な衣裳。平安の夢368の色布総覧。

【目次】(「BOOK」データベースより)
桐壷-「桐壷の襲」と「藤壺の襲」の印象/帚木-源氏の二藍の直衣と「文」の染和紙/空蝉-「空蝉」と「軒端の荻」の襲の色目/夕顔-「夕顔の襲」と扇・砧・紙燭など/若紫-最愛の人「若紫」の「山吹の襲」/末摘花-紅花染のいろいろとその染材/紅葉賀-女人たちの紅葉襲の集成/花宴-あでやかな源氏の装束を再現/葵-「車争い」葵の襲と源氏の直衣/賢木-気品のある藤壺宮の鈍色の衣裳〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
吉岡幸雄(ヨシオカサチオ) 昭和21年、京都市に生まれる。生家は江戸時代から続く染屋。昭和46年、早稲田大学第一文学部文芸学科を卒業後、美術図書出版「紫紅社」を設立。『根来』、『琳派』、『伊藤若冲』など多数の美術工芸図書を出版。『染織の美』、『日本の意匠』の編集長を務めるとともに、美術展覧会「日本の色」、「桜」などを企画、監修。昭和63年、生家「染司よしおか」五代目当主を継ぐ。染師福田伝士氏と二人三脚で日本の伝統色の再現に取り組む。平成3年に奈良薬師寺三蔵院にかかげる幡五旗を多色夾纈によって制作。同4年、薬師寺「玄奘三蔵会大祭」での伎楽装束四十五領を復元。同5年、東大寺伎楽装束を制作。天平の時代の色彩をすべて植物染料によって再現し、話題となる。平成14年、東大寺開眼一二五〇年慶讃法要のあたり、管長の紫衣、糞掃衣、鹿草木夾纈屏風、開眼の縷などを制作。ドイツ・ミュンヘン市共立手工芸ギャラリーで「染司よしおか-日本の染色芸術の極致展」、日本橋高島屋で「日本の色 天平の彩り」展、「甦る王朝の美 源氏物語の色」展などを開催。イギリス「シティ・オブ・ロンドン・フェスティバル」に出展、イギリス大英博物館やアメリカの大学での講義など、国内外で幅広く講演、展覧会をおこない、いにしえからの植物染の奥行きの深さとその美しさについて語っている。平成20年、成田国際空港第二ターミナル到着ロビーのアートディレクターをつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2012年11月07日

日本の色辞典


日本の色辞典について 日本の伝統色を植物染料で再現し、総カラー最新ダイレクト製版で見せる、色名解説の集大成。
襲の色目 (かさねのいろめ) 42種も掲載。
日本には美しい色の名前がいくつもあります。この「日本の色辞典」では収録した466色のうち209色の日本の伝統色を完璧に再現するとともに、和の色の歴史や文化を平易に解説。 万葉から江戸時代の終わりまでの染職人が行っていた、自然の植物から日本の色を出す業を半生をかけて再現したのは、日本の染色界の第一人者、吉岡幸雄氏と染職人の福田伝士氏。
日本の伝統色を、自然の恵みから得た天然染料天然顔料をもとに再現し、色名にまつわる逸話や歌、物語などにもふれた色名解説の集大成です。
和の伝統を身近に感じられる格好の一冊
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2012年08月19日

色の知識―名画の色・歴史の色・国の色


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
名画の巨匠が好んで使用したカラーパレットや世界の歴史・文化の色を具体的な「色名」であらわした画期的な「カラー事典」。
【目次】(「BOOK」データベースより)
美術・デザイン様式にみるの変遷/名画を生んだ画家たちのカラーパレット/さまざまな色名とその由来/世界のカラーパレット/色材の歴史/色彩科学・文化史年表
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ラベル:色名 カラー
posted by Tsu at 09:30| 色彩(配色・色名など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

色の名前


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
橙色、狐色、鴇色、唐紅、灰色、消炭色、墨色、ミスト・グリーン、アクア、サンライズ・イエロー、ロータス・ピンク、リリー・ホワイト-自然にまつわる多彩な色の名前を、その由来となった自然風景の写真とともに紹介した、色彩図鑑
【目次】(「BOOK」データベースより)
 序章 虹の章
  1 空や水や火の章
  2 鳥や獣や虫の章
  3 花の章
  4 草や木の章
  5 実と実りの章
  6 染め色の章
  7 土や石の章
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ラベル:色彩
posted by Tsu at 13:37| 色彩(配色・色名など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

すぐわかる日本の伝統色


  四季の移ろい、王朝の雅、日々の営みが
美しい色の名前になっています。
日本的感性が紡ぎだした風雅な“色の名前”と
豊かな色彩美の世界をお楽しみください。

★第1章 先史から奈良時代
  先史から奈良時代にかけての色
  赤への畏敬
   古代の特別な色
    朱色/銀朱
  都の壮麗
   丹塗りの建造物
    埴・真赭/鉛丹色/丹色   ほか
★第2章 平安から室町時代
  平安から室町時代にかけての色
  王朝人が愛した、紅花染の花の色
    桜色/紅梅色/撫子色
  濃きも薄きも―都を風靡した紅色
    韓紅花/薄紅/退紅/一斤染  ほか
★第3章 桃山・江戸時代
  桃山・江戸時代の色
  戦場を飾った鮮やかな赤
    猩々緋/甚三紅・紛紅
  酸化鉄を含む赤土の色
    紅殻色・弁柄色/代赭色   ほか
 
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ラベル:天然染料 染色
posted by Tsu at 14:47| 色彩(配色・色名など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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