2009年04月03日

日本ビジュアル生活史 江戸のきものと衣生活



「江戸の服飾文化」のすべてがわかる本。江戸時代のきものの発展を、染織・農耕技術の改良、交通・情報網の発達、町人を中心とした文化の充実などと絡めて、図版300点余を交え解説されています。

★第1章
流行の変遷(遊女とかぶき者―自己主張の強い装いが一般に取り入れられて流行へ/歌舞伎の影響―流行り模様は歌舞伎芝居から/流行の伝達―流行を担う町人と版元 ほか)
★第2章
生産と流通(織機―最先端のテクノロジー/絹織物―女性が支えた生産/木綿―庶民のための衣類 ほか)
★第3章
衣服の諸相(身なりの規範―武家や御殿女中の服装のあり方を示す/江戸風俗図巻―さまざまな身分、職業の男女二六人の装い/農民と漁民―衣服を長持ちさせるためのさまざまな工夫 ほか)
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ラベル:江戸時代 きもの
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